このたび弊社は、国産砂型3Dプリンタ「SCM-800Ⅱ」を更に改良し、
従来から使用できていた乾式人工砂(CCS)だけでなく、湿式珪砂(2液方式)のどちらでも造形可能な仕様を実現しました。
これにより、鋳造加工の品質とコストの両面で今まで以上に幅広く3Dプリント技術を活用できることとなりました。
つまり、新型「SCM-800Ⅱ」は、鋳造プロセスの効率化と高付加価値化を実現する、
次世代のものづくりを支える新しい砂型積層造形装置です。
弊社は、当月5月23日および24日の両日、宇都宮にて開催される
第187回鋳造工学会全国大会の会場で併設される「つながる展」にて、この新型「SCM-800Ⅱ」をご紹介いたします。
また、当該イベントに御参加為さらない御客様に於かれましても、御関心を持って頂いた御客様へは、
個別に詳細な技術紹介をさせて頂くことができます。
是非、弊社の新しい技術情報をご提供し、今後の皆様の鋳造事業へ活用して頂きたく、
是非とも、説明の機会を賜れますようお願い申し上げます。
【装置特長】
・乾式砂(CCS)/湿式砂(2液珪砂)の両骨材に対応
・湿式砂対応による材料コストの大幅削減
・用途や生産条件に応じた柔軟な造形運用を実現
会場では、装置概要や造形サンプルをご紹介予定です。
ぜひこの機会に弊社ブースへお立ち寄りいただけますと幸いです。
【展示会概要】
・展示会名:第187回全国鋳造工学会「つながる展(カタログ展示・PRセッション)」
https://jfs.or.jp/gyouji/187taikai/
・会期 :5月23日(土)~5月24日(日)
・場所 :〒321-0969 栃木県宇都宮市宮みらい1-20
ライトキューブ宇都宮 1 階 大ホール東側
―◆― 皆様のご来場、心よりお待ち申し上げます―◆―