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実績紹介

ケーススタディ

医療用モデル

■ CT・M R I画像変換データ活用モデル

CT/MRIで撮影した画像変換データを画像変換ソフトウエアなどを利用し2D画像(Dicom)から
3D画像(STL)に変換します。変換された3D画像のデータをSTLに出力し、3Dプリンタで造形することが可能です。

今までは医療ではモニター上で画像を確認することが中心でした。最近ではこれに代わって、術前シミュレーションとして手術箇所やその周辺を造形することで、部位の詳細な場所と形状までも確認をすることが出来ます。
実際、「頭部の造形物(3Dモデル)を確認したい」、「心臓手術において、幹部を細かく確認したい」等、患者・医療関係者からの要望も多くありました。例えば脳外科手術の前に、頭部内の骨と血管の位置関係、脳幹部、頭蓋骨、血管の関連を造形物で確認できます。
また、骨と血管を造形することにより、脳動脈瘤を視覚的にチェックで実際に難易度の高い手術練習のモデルとして、医療現場において、技術習得ツールとしても活用頂いている実績があります。

■ 例・歯科モデル

顎顔面口腔外科手術、顎関節症や歯の噛み合わせ治療、矯正治療、またインプラント治療ではCT、MRIによる画像診断が行われています。
この画像から術前シミュレーションとして手術箇所やその周辺を造形することで、部位の位置関係を知ることができます。
出力したモデルを利用して患者の方へ、治療前の説明としても利用されています。

■ 例・心臓モデル

心臓血管模型を3Dプリントモデルは、術前シミュレーションで利用されています。部位の造形物を手に取って位置関係を視覚的に確認できます。
また、患者さんに説明する際に利用し、コミュニケーションツールとしても活用頂いております。