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実績紹介

ケーススタディ

自動車カーランプ

レンズカバー、内部部品などを全て透明・耐熱樹脂(TSR-884B)で造形し、後処理したモデルにHIDランプを組付け、8時間×3回連続点灯しても熱によるモデルの変形、変色はありませんでした。

熱処理を加えても損なわれない透明性

これまでの光造形樹脂は、耐熱性能を上げるための熱処理を施すとモデルの色が茶褐色に変化し、可視性が急激に悪くなってしまうことが問題でした。透明耐熱樹脂「TSR-884B」は熱処理を加えたとしてもその透明性が殆ど低下しませんので可視性が損なわれることが有りません。
新しく発売されたTSR-884Bはこの点も解決しており、熱処理を実施しても写真で確認出来る通りイエローインデックス、全光線透過率はほとんど変化が生じません。
これは耐熱試験中の可視性が低下しにくいことをも意味しています。