TRAFAMにおける砂型積層造型装置の開発目標

2015年度にプロトタイプ機を実用化し、2016年度後期からは積層造型速度5万cc/hの三次元砂型積層造型装置の販売を開始する。最終形となる積層造型速度10万cc/hの三次元砂型積層造型装置は2018年度より販売を開始する。

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超精密三次元造形システム技術開発プロジェクト

超精密三次元造形システム技術開発プロジェクトでは、社会ニーズに対応した究極の三次元造形装置(3Dプリンタ)開発のため、装置の高速・高機能化や製品の高精度化、金属等の粉体材料の多様化・高機能複合化等の技術開発を行います。  また、新たなものづくり産業の創出のため、装置そのものだけでなく3D内外計測・評価技術等の周辺技術の開発を行います。  産業技術総合研究所(以下、産総研)が中心となり、中量生産品に適用可能な砂型用3Dプリンタの開発プロジェクトとして2013年度より立ち上がりました。5年後をメドに、生産性(造形速度)を現状の10倍に高める一方、中小企業でも購入できるような数千万円の国産・低価格機の開発を予定。

砂型用3Dプリンタプロジェクトに関して2013年度より取組んでおり、プロジェクトメンバーと役割に関しては上記赤枠右図とおり、2014年度より開始した金属型3Dプリンタ開発メンバーと役割に関しては、上記青枠左図の通り。

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