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造形方向によるモデルの印象

モデルを造形する際、横置きで造形するか、縦置きで造形するかによって、完成したモデルの印象が変わります。
緩やかな曲面が特徴のモデルである場合、横置きで造形すると緩斜面の積層段差が目立ってしまいます。
一方、縦置きのモデルは綺麗に完成しています。


造形方向の違いによるモデルの配置高さの差は39mmですが、
横置きのレンズの造形時間と、縦置きのレンズの造形時間は、約1.5倍もの差があります。同じ形状のモデルでも、縦にした分、高さ方向が高くなるため造形時間がかかってしまうのです。
造形時間を短縮させたいか、モデルを綺麗に完成させたいか、他にもサポートの付き方など、弊社では、ユーザ様向けにモデルの形状と造形方向のアドバイスをしております。