光造形テクノロジーに関連する様々な用語をまとめました。みなさんのお役に立てれば幸いです。

アディティブマニュファクチュアリング(AM)

積層造形技術が、試作品を早く製作するための手法『RP=Rapid Prototyping:(ラピットプロトタイピング)』から始まり、最近では最終製品を製作する手法『AM=Additive Manufacturing(:アディティブマニュファクチャリング)』として、様々な業界で利用されています。
2009年1月13日に、米国ペンシルベニア州・ASTM 本部にて、積層造形に関する規格の策定に関する会合が開催され、Committee F 42 on Additive Manufacturing Technologies が設置されました。
この会議では小委員会の設置など、今後の進め方が議論されるとともに、ASTM の担当者から規格の策定の仕方が説明され、またその中で、積層造形技術の名称についても議論された。さまざまな意見が出され、正式に“Additive Manufacturing Technologies”とすることが決定されました。

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